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外国投信に投資する魅力と注意点


国内の金融商品だけに投資するのも一つの手だとは思いますが、外国の資産に投資する外国
投信などで分散して投資することによって、投資効果を高めることができます。



実際に、外国投信は国内投信と比較するとパフォーマンスの面では圧倒的に外国投信が上回
っています。外国投信にはこうした良い面も多数ありますが、デメリットも当然あります。



外国投信のデメリットとして最も大きいのが為替リスクです。この為替リスクとは、これまで何度
も解説させていただいておりますが、改めて解説させていただきます。



為替レートが変動すると外貨資産の価値が変動してしまうのです。円安の時に購入した商品が、
その後、円高が極端に進むと大きな損失を被ることになるのです。



例えば1ドル=100円の時にあるファンドを購入しました。しかし、その後すぐに円高が進むことと
なり、1ドル90円まで下落しました。ファンドの価格はそのままです。



一見損していないように思われるかもしれませんが、この時すでに10%も価値がさがっているの
です。こうした為替の動きは外国株式よりも小さく外国債券よりも大きいとされています。



外国投資の中には、こうした為替リスクをヘッジ(回避)するためのオプションを設けているものも
あります。為替ヘッジを選択すれば、その分の手数料を徴収されます。



為替ヘッジすれば、為替リスクは抑えられますが、トータルのパフォーマンスが落ちる可能性が
高いので、先行きの為替動向をあるていど予想した上で購入されることをオススメします。







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 海外投資 外貨投資 資産運用 外国投資 為替リスク

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