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不況時の資産運用のポイントについて


数年前までであれば海外投資に限らず「複数の金融商品」、「複数の銘柄」、「複数
の通貨」に分散して投資することを推奨されていました。(今でもですが・・・)



そして5年程度長期で保有することが同時に推奨されていました。国際分散投資など
が典型的な例です。しかし、グローバル経済が世界的に浸透した今ではあらゆるもの
が連動した動きをみせるので分散投資効果が弱まっています。



特に今現在のように景気が大きく世界的に後退している状況下では、こうした動きが
顕著に見受けられます。大きく変動するのでボラティリティは非常に大きいです。



ですので、複数の金融商品に投資しているのであれば早い段階で一旦現金に戻される
ことをオススメします。そうした上で一つの金融商品に短期売買に徹します。



これまで国内の投資信託を複数購入された方は全部解約してETFに乗り換えたり、同じ
ように国内株を複数銘柄保有されていた方はETFや日経225先物もしくは日経225miniに、
外貨投資で複数の外貨保有されていた方は米ドルだけにといった具合に削ります。



一つに絞り込むことで迷いが少なくなりますので、適切な投資判断が下せます。また、
運用資金の大半を現金化して金融機関に眠らせているという安心感は何者にも代える
ことはできません。資産運用よりも資産保全が重要なのです。



そうした中で、外貨投資を例にあげれば一つの通貨に絞り込んで取引するわけですが、
大きく変動する場面はあえて外します。例えば欧米の主要経済指標や政策金利の発表
前後や欧米の大手金融機関の決算発表時はあえて外します。



市場予想が事前にたてられますが、不況時には先行きの見通しが立ちにくいで、あえ
て混乱する場面を外して波風が立ちにくいところで取引するべきです。







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 外貨投資

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