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ECB金利据え置きも利下げ圧力高まる



今年に入りFRBが大幅利下げを実施していることから、ECB
が、こうした動きに強調する形で利下げを実施するか否かに
注目が集まったわけですが、結果的には据え置きとなりました。



消費者物価上昇率が3.2%と警戒しなければならない水準を
すでに大きく超えてしまっているため、インフレリスクを抑える
ことを重視する格好となりました。



そんな中、米国が景気減速に対する退懸念が高まり、欧州の
景気も同調する形でスペインやイタリアの経済指標が悪化し
ており、潜在的成長率が下回る可能性が高まっております。



しかしECB側はは、FRBの金融政策優先順位とは正反対の
金融政策を維持する構えにあることを宣言しております。



ECBとして、FRBの追加利下げは極端すぎると考えているよう
で、こうした動きに対して協調する気はないようです。



しかし、同日にイングランド銀行は、景気悪化を理由に0.25%
の利下げを実施しており、米国と同様にインフレリスクをある
程度容認する姿勢が伺えます。



こうしたことから、しばらくの間、短期金利はユーロ4%に、
一方の米ドル3%の状況が続きそうです。



もっとも、サブプライム問題の影響から米金融大手の損失が
今後も拡大することが予想されております。



このため、再び大規模な追加増資の発表や、モノラインの格付
け降下などのなどのマイナス材料が発表される可能性も十分
あるので、緊急利下げの可能性もゼロとはいえません。



また、イングランド銀行が追加利下げを実施したことにより、
今後、ECBも利下げ圧力がさらに高まることが予想されます。



ですので、波乱含みの展開がいつ浮上してもおかしくない状態
にありますので、月末以降は、週末のポジション持ち越しは控
えるべきだと思います。



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