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商品市場拡大に期待


【資産運用が分かる海外分散投資入門】



商品系ファンドは、今のところ日本では全くといっていいほど
注目されていませんが、サブプライム問題により、大きく揺さ
ぶられた株式や債券市場と商品市場は大きく異なります。



また、今後、原油や、一部の穀物はすでに上昇余地がないと
ころまで上昇していますが、金をはじめとした貴金属などには、
今後も各金融市場から資金がシフトされることが期待されます。



また、商品市場は、実体経済ともリンクしているので、インフ
レ化懸念されていることから、大きく反映されることとなり、今
後市場全体が拡大することになるかもしれません。



そして、商品ファンドは、株や債券を購入し、価格が上昇する
ことをひたすら期待する投資信託やミューチャルファンドとの
相関性が低いことから、今の時代にはあっていると思います。



なので、株式や債券を中心に運用されているファンドを保有し
ながら、ポートフォリオの一つとして、商品系のファンドを組み
込むのも一つの手だと思います。



価格は割高ですが、今後商品市場が拡大されることが期待さ
れているので、一般の投資家を囲むために価格を抑えた商品
が登場するかもしれません。



事実、最近の金高騰を受けて、各金融機関から金投資に関す
る問い合わせが連日殺到しているようです。



こうした動きを見逃すわけがないので、一般の方が購入しや
すい商品ファンドが近いうちに発表されると思います。




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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 株式

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