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為替を予測せずに為替変動に合わせる


いうまでもなく、外国株式や外国債券などで海外投資する場合や、複数の通貨を分散して外貨
投資を行なうのであれば、為替の動きを無視するわけにはいきません。



しかし、実際に為替の動きや、株式・金利との関係性を短期的に予測することはプロでも難しい
とされています。ですので、一般の方が通年を通して予測するのは危険です。



その通りに、投資してしまうと、思惑と異なった状況に陥った場合は大きな損失を被ることになり
ますし、投資している商品で利益が出たとしても日本円に換える時に損が生じることになります。



どういうことかといいますと、外貨建て資産に投資をした場合に、始めた直後から円安方向に進行
すると為替差益が得られるのですが、円高方向に進むと為替差損が生じます。



今現在のように方向性がない場面で、無理に為替動向を予測してしまうと、急速に円高が進んで
しまったりするので、外貨投資で収益をあげにくい状況にあるだけに上手く対応できなくなります。



海外債券の投資信託や外貨預金を行っている人はこの点を注意する必要があります。世界的に
景気が良い場面であれば、それほど問題ないのですが、大きく低迷している状況下では極端か
ら極端に進む傾向が強いので、場合によっては現金や現物資産に移行するべきでしょう。







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tag : 外国株式 投資信託 海外投資 外貨投資 外貨預金

情報に惑わされないように注意する


やはり、サブプライム問題に端を発した世界的な金融不安が依然として広がっていることから
最近ではやたらと一般の個人投資家不安を煽りたてる書籍が目に付きます。



「早い段階でドルが大きく暴落し、70円台に突入」ドル建てで、海外資産に投資している人に
とっては不安を覚えるないようです。一方で、2年後にはダウは史上最高値を更新し、1ドル=
130円台に突入といった楽観的な内容の書籍も数は少ないですが出回っています。



しかし、実際にどちらが、本当なのか、将来的なことは分かりません。だれにも将来的なことは
予測できないのです。こうした書籍の著者も、恐らく本気でそのように思っているからこそこうし
た本を執筆したのだと思います。予想が外れても責任を取る必要がありません。



また、実際に投資関連の書籍を一定のペースで出されている人というのは本当に限られている
のです。予測した年が来た時にはすっかり過去の人になっている場合が少なくありません。



ですので、内容についてどうこう考えるよりも、参考程度にとどめておき、あらゆる状況に対応
できるようにする方が投資する上では得策ですし、精神的にも安定します。



特に為替は常に変動し続けるものなので、あらゆる事態が想定されます。また、95年にドルが
暴落した時のように1日に数十円単位で暴落することもありえるかもしれません。



その前後にはある程度兆候が見られればそれに対応していけば損失を抑えることができます。
現実に米国はドルを今現在大量に刷っています。こうした状況が続けば近い将来大暴落する
可能性は否定できませんので、ドル資産を今のうちから減らすべきです。



今後数年間は海外投資のみならず資産運用そのものが難しくなると思いますので、資産運用
では無く、資産を保全するといった心構えで運用されることを、おすすめします。








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