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株式投資の仕組とその特徴について

今回は、投資商品の中で最もポピュラーな株式投資について国内の株式を例に簡単に
解説させていただきます。一般的に上場している企業の株式を購入するということは
株を発行している企業に対して出資するとも表現されます。



実際の株が売買されるのは日本の場合は東京証券取引所大阪証券取引所など
の取引所です。



しかし、ここでは取引所と会員の証券会社などが中心に売買を行うので、一般の個人
投資家は売買することができません。一般の個人投資家は証券会社を通して株式
売買します。実際にを購入することにより、その会社の株主になります。



株主は購入した株式の数に応じて株式会社の経営に関して意見を述べたりすることが
できます。また、実際の経営参加権を持つこととなるため、株式会社の意思決定会議
である株主総会において原則として株式保有数に応じて議決権を持つことができます。



これを株主平等の原則といいます。ちなみに、これまで日本の企業の多くは株主総会
の席で投資家の意見をくみ上げるようなことは避けてきました。



しかし、最近では過去数年間にわたって外資の日本企業の買収が緩和されたことや、
外資系のファンドによる敵対買収が活発化した影響で、株主に対して企業側から意見
を求める声が高まっています。



本来、株式制度は非常に平等性が高いので当然といえば当然なのですが、これまで
以上に敵対買収に対する警戒心が高まっているので、各社対応策に追われています。







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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

不況時の資産運用のポイントについて


数年前までであれば海外投資に限らず「複数の金融商品」、「複数の銘柄」、「複数
の通貨」に分散して投資することを推奨されていました。(今でもですが・・・)



そして5年程度長期で保有することが同時に推奨されていました。国際分散投資など
が典型的な例です。しかし、グローバル経済が世界的に浸透した今ではあらゆるもの
が連動した動きをみせるので分散投資効果が弱まっています。



特に今現在のように景気が大きく世界的に後退している状況下では、こうした動きが
顕著に見受けられます。大きく変動するのでボラティリティは非常に大きいです。



ですので、複数の金融商品に投資しているのであれば早い段階で一旦現金に戻される
ことをオススメします。そうした上で一つの金融商品に短期売買に徹します。



これまで国内の投資信託を複数購入された方は全部解約してETFに乗り換えたり、同じ
ように国内株を複数銘柄保有されていた方はETFや日経225先物もしくは日経225miniに、
外貨投資で複数の外貨保有されていた方は米ドルだけにといった具合に削ります。



一つに絞り込むことで迷いが少なくなりますので、適切な投資判断が下せます。また、
運用資金の大半を現金化して金融機関に眠らせているという安心感は何者にも代える
ことはできません。資産運用よりも資産保全が重要なのです。



そうした中で、外貨投資を例にあげれば一つの通貨に絞り込んで取引するわけですが、
大きく変動する場面はあえて外します。例えば欧米の主要経済指標や政策金利の発表
前後や欧米の大手金融機関の決算発表時はあえて外します。



市場予想が事前にたてられますが、不況時には先行きの見通しが立ちにくいで、あえ
て混乱する場面を外して波風が立ちにくいところで取引するべきです。







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tag : 外貨投資

トレンドに合わせた売り戦略について

価格変動を繰り返しながら価格が形成されトレンドが発生します。そして、これは
為替でも同じことがいえることなのですが、価格が上昇するスピードに対して下降す
るスピードの方が圧倒的に早い上に大きい点があげられます。



ですので、相場が今現在上昇トレンドか下落トレンドのいずれかの判断が下せるので
あれば買いよりも売りに徹したほうが短期間で大きな利益を手にできます。



しかし、理屈は非常に簡単なのですが、実際に売りで仕掛けた場合に収益をあげるの
は容易ではありません。例えば過去2年間にわたって上昇トレンドが続いたとします。



そして、その後、5ヶ月間の下落で上昇トレンドが開始したスタートラインの水準にまで
戻ったとします。こうした状況下で買いだけで相場に入ると5ヶ月間にわたって精神的
に苦しい状況に追い込まれることになります。



一方、売りのスタンスの場合は2年も長期間の上昇トレンドに耐えなくてはならないの
ですから、こちらも精神的につらい取引を虐げられることになります。ですので、トレンド
に合わせて上手く売りと買いの戦略を立てながら取引したほうが良いわけです。



特に、今現在、世界景気の後退によって為替の場合は主要国通貨の金利が歴史的
なレベルにまで低下しているので中長期で外貨を保有するにはリスクが高いです。



こうした状況下では、短期売買で売りもしくは買いを上手く使い分けながら取引する
ほうが投資効果は高まります。また、万一思惑がはずれても短期に徹しているため、
レバレッジを過剰にかけなければ、それほど大きな損失をこうむらなくてすみます。







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