スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。







運用会社の財務状態を必ず確認する

などの海外資産に投資するうえで一番ネックとなるのが
ファンドを運用している運用会社が倒産してしまうことです。



ですので、運用会社が開示している情報は徹底てきに調べる必要が
あります。情報量の多い少ないでファンドの優越をつけることはできま
せんが情報量が多ければ投資家に対する配慮が感じられます。



なので運用会社の財務状況を全く把握しないままで、海外ファンドを
購入することは大変危険なので控えてください。



そして、先述した運用会社が倒産してしまった場合についてですが、
基本的には投資したお金は戻ってきます。



国内の投資信託を運用している運用会社も同じなのですが運用会社
は投資家から預かったお金を別に管理しなければならないのです。



ですので、万一倒産しても投資家のお金に手をつけるということは無
いのでこの点に関してはそれほど心配しなくても良いでしょう。



問題は海外ファンへの投資は長期保有が基本ですので、運用会社
が万一破綻してしまうと、それまでの時間は戻ってきません。



これが非常に大切な考え方です。基本的にお金はまた稼げば良い
のですが、時間だけはお金をいくら稼いだとしても取戻せません。



金融市場や世界経済が大きく変わってしまうことを考えると、あらた
に投資するリスクは莫大なものになる可能性もあります。



こうした事態に陥らないためにもしっかりと運用会社の財務に関する
状態をしっかりと把握する必要があります。







スポンサーサイト

テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 海外資産

投資の旨みはキャピタルゲインにある


基本的に国内外の金融商品への投資による収益は大きく分けて二つ
あります。まずひとつは、投資信託(ファンド)の分配金や株式の配当
金として得られることとなるインカム・ゲインです。



そして、もう一つは投資信託の基準価額や株価の上昇による値上がり
益(キャピタル・ゲイン)です。それぞれに魅力があります。



また、銀行預金から得られる利息や債券のクーポンはインカム・ゲイン
の一種で、インカム・ゲインは、比較的低リスクとされています。



上述した二つの収益パターンの違いとは、獲得するタイミングで、キャ
ピタル・ゲインは投資対象を換金(償還、売却)することによって、はじめ
て得られるのが大きな特徴となっています。



一方、インカム・ゲインは保有期間に応じて得られる収益であるため、
短期間での運用には不向きなのです。



「それでは、株式に投資するうえで配当金が少ない場合やゼロの場合
に投資対象としてはあまりよくないのではないか」と、もしかしたら思う
かもしれませんが、実際には、そとうも限りません。



株式指標のひとつに、利益からどれだけの割合を配当金として還元し
たかを表す「配当性向」という指標があります。



この値が大きいと株主のインカム・ゲインは多くなりますが、逆にいえ
ば企業に残る資金がその分だけ減ることとなります。使用目的のない
余剰資金を株主に還元するのは大歓迎です。



しかし、本来であれば事業をより強化するために設備投資や研究開発
に資金を回すべきです。資金効率がそれほどよくない状態にあるので
あれば、なんのために株式市場に上場したかわかりません。



また、企業価値が上がらないのも問題です。こうした点を考慮したうえ
海外ファンドなどを購入する必要があります。







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 海外ファンド

外債で資産運用するさいの注意点


外貨商品の中でも外債はリスクが低い割には高い利回りが得られる
ことから個人投資家の間でも人気が高いです。



なので、今回は債券の特徴と売買の仕組について誠に簡単ではござ
いますが、解説させて頂きたいと思います。



債券は他人に譲渡することが可能です。譲渡することによって満期前
に現金化できますが、通常は買い付けた証券会社などを通じて売却し、
そして、買付けた証券会社は市場を通じて売却します。



債券を満期まで保有すれば券面の金額を受け取ることができる上に、
債券は安全性・収益性・流動性の3つに優れた資産となっています。



債券の安全性については、発行者が国や政府機関や一流企業等の
ために、比較的安全な投資対象ともいえます。



そして、債券は償還日には額面の金額が支払われ、毎年決められた
利子に譲渡出来るため現金も可能です。ですので、流動性という側面
からも優れたものになっています。



外債も国内の証券会社を通じて購入することができますが、注意しな
ければならないのが、為替変動リスクです。



せっかく、高い利回りを得ることができたとしても為替が購入した時より
も円高が進んでいると、せっかくの利益が食われてしまいます。



長期での運用を心がければ、ある程度は回避することができますが、
今現在のように極端なレベルにまで円高が進んでしまうと、為替変動
による損失をカバーするのは難しいです。







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 外貨商品

コストの低い金融商品を選ぶメリット



海外資産への投資にかぎらず、金融商品を選ぶポイントとして大切
なのは、コストの低いものを選ぶことがあげられます。



コストとは、売買などに関わる諸経費のことで、金融機関に勧められ
るままにコストの高い投資信託などを購入してしまいますと得られる
はずの利益がどうしても削られることとなります。



仮に5%で運用できる金融商品を購入したとしても、手数料で3%
程度徴収されてしまいますと、実質2%でしか運用できません。



10年以上の長期で投資するのであれば問題ありませんが、1~2
年程度であれば、利回りに大きく響きます。



投資信託は、ありとあらゆる金融商品を独自の分析力・情報収集力
で、投資をおこなうファンドマネージャーによって運用されます。



また、ファンドマネジャーによって運用されるものをアクティブファンド
といい、一方、日経平均株価など指数に連動し、コンピューターによっ
て管理されるファンドをインデックスファンドといいます。



基本的にアクティブファンドのほうが手数料が高く設定されているの
ですが、手数料以上の運用成績をだしてくれれば問題ありません。


しかし、そのようなファンドが少ないのも事実です。


投資信託には、売買に関わる手数料以外にも、ファンドを保有して
いる間ずーと徴収されることとなる信託報酬があります。



信託報酬の手数料は重要で、ファンドを購入する際には必ず上述
した手数料を調べて他のファンドと比較検討する必要があります。







テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 日経平均株価

さらに詳しく調べる


 検索例  
円高 海外投資 口座開設などと入力
メニュー

カテゴリー

お問い合わせフォーム



ユーザータグ

海外投資 外貨投資 資産運用 FX 海外資産 クロス円 外貨商品 海外ETF 海外口座 為替 円安 南アフリカランド 日経平均株価 投資信託 債券 ユーロ 株式 トルコリラ  ファンドオブファンズ 円高 米ドル 外国債券 為替介入 外国為替市場 高利回り 新興国公社債 再投資 配当 為替リスク 外国投資 通貨 メリット 金融商品 海外ファンド 外貨預金 外国株式 ポンド 

タグ

  • seo
  • seo
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。