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株式投資の時価総額の仕組みについて


依然として国内外の株式市場を取り巻く環境は厳しい状況が続いて
いますので、新興国市場への投資も市場全体が足踏み状態にある
ため、昨年までのような投資の旨みはありません。



そんな中、今回は個別銘柄の資産価値を計る上で大切な指標とされ
ている時価総額の仕組みについて解説させていただきます。



会社に対して直接出資するとなれば出資をやめてしまうというリスク
があり、会社の資本金が常時変動してしまいます。


そこで株式という形で出資を小口化するとともに、新たに株主になり
たい出資者もこの株を購入することが容易になります。注文を集中
させれば、それだけ取引相手を見つけやすくなるのです。



そのために証券取引所が存在するわけです。買いたい人と売りたい
人の需要と供給のバランス整うとは限りません。



その為には調整が必要となりますが、この市場での調整は原則とし
て価格によって行われます。それが、いわゆる価格変動です。



そして、市場でついた株価は、すなわち市場が判断したその時点で
の株式の価値である時価となります。



また、実際に株式市場は株式に流動性を与えて投資家と事業主双方
の利便性を高めるとともに、時価を判断して公示するといった機能を
もっています。これが時価総額の置けん特徴となっています。



市場でつけられた時価に発行済み株式数をかけた値が時価総額で、
これを一般的に会社の値段とよばれ評価の対象とされています。







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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

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