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投資の旨みはキャピタルゲインにある


基本的に国内外の金融商品への投資による収益は大きく分けて二つ
あります。まずひとつは、投資信託(ファンド)の分配金や株式の配当
金として得られることとなるインカム・ゲインです。



そして、もう一つは投資信託の基準価額や株価の上昇による値上がり
益(キャピタル・ゲイン)です。それぞれに魅力があります。



また、銀行預金から得られる利息や債券のクーポンはインカム・ゲイン
の一種で、インカム・ゲインは、比較的低リスクとされています。



上述した二つの収益パターンの違いとは、獲得するタイミングで、キャ
ピタル・ゲインは投資対象を換金(償還、売却)することによって、はじめ
て得られるのが大きな特徴となっています。



一方、インカム・ゲインは保有期間に応じて得られる収益であるため、
短期間での運用には不向きなのです。



「それでは、株式に投資するうえで配当金が少ない場合やゼロの場合
に投資対象としてはあまりよくないのではないか」と、もしかしたら思う
かもしれませんが、実際には、そとうも限りません。



株式指標のひとつに、利益からどれだけの割合を配当金として還元し
たかを表す「配当性向」という指標があります。



この値が大きいと株主のインカム・ゲインは多くなりますが、逆にいえ
ば企業に残る資金がその分だけ減ることとなります。使用目的のない
余剰資金を株主に還元するのは大歓迎です。



しかし、本来であれば事業をより強化するために設備投資や研究開発
に資金を回すべきです。資金効率がそれほどよくない状態にあるので
あれば、なんのために株式市場に上場したかわかりません。



また、企業価値が上がらないのも問題です。こうした点を考慮したうえ
海外ファンドなどを購入する必要があります。







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テーマ : 資産運用について
ジャンル : 株式・投資・マネー

tag : 海外ファンド

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